城北の雑記林 by 彰篠宮

2023年4月Kindle月替りセールで目移りが止まらない…という話

こんばんは
管理人の彰篠宮です。

今回は、市中に溢れる様々なモノに物欲を刺激されまくっている小生が、その素晴らしいモノについてつらつらと書き綴るもので、Kindleの月替りセールに並んでいる楽しそうな電子書籍についての記事です。

 

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Kindle電子書籍が月替りで大幅値下げ

amazonは毎月、Kindle電子書籍の月替りセールをやっており、様々なジャンルの書籍が通常より40%以上も値下げして販売されています。

2023年4月は105冊の電子書籍がこの月替りセールにリストアップされています。

2023年4月のKindle月替わりセール

新しい月になると、amazonのサイトを訪れ、

「今月はどんな本がセールにラインナップされているのかしらん?」

と思って覗いてしまいます。

 

では、さっそく今月のKindle本のセールを見てみましょう。

今月の面白そうなタイトルはどれか

まずは、タイトル一覧のしょっぱなから興味をそそられる書籍がありました。

春眠暁を覚えず…ではありませんが、春は眠い!。商品紹介に書いてある「よく寝たはずなのに、全然疲れがとれない」「夜、寝ているのに昼間も眠くなる」が、小生の悩みなんですよね。この本は1,540円 → 832円(45.9%引)

<商品紹介:amazonから引用>
本書では、DaoGoが最新のエビデンスから導き出した「爆眠」メソッドを紹介。
遺伝子によって理想の睡眠&生活のタイミングが決まる、最新の「クロノタイプ診断」から、
毎日の習慣として続けている「モーニングルーティーン」「ナイトルーティーン」も大公開! !
朝起きた時に、睡眠の質を数値で確認してから、一日のタスクを決めるほど、
「眠りの質」を行動の指針とするDaiGoが、人生における睡眠の重要性について語ります。

 

次は、小生のような独立した人間の生命線について。それは”集客”。

独立して、業務を拡張していく過程で多くの事業者が悩むのが、この集客ということがら。どうやって顧客を増やしていくか?のヒントとなる一冊です。この本は1,760円 → 700円(60.2%引)

<商品紹介:amazonから引用>
本書では僕の経験を通じ、集客がうまくいかないNG 行動を始め、勘違いしている集客のこと、実際の売上を上げる5STEP やオンライン集客の方法、そして起業家にとって一番集客や自分の想いを知ってもらうのに良いメディアであるKindle 本について、全てを網羅した集大成ともいえる内容となっています。

間違った頑張り方に気づき、あなたの素晴らしい商品・サービスを困っている多くの人に届けるきっかけとなったら、本書を書いてよかったと心より思えます。

 

鶏のむね肉って、スポーツを楽しむ者にとって大切な良質のタンパク質なんですよ。

むね肉は、鶏肉のなかでも安価な部位。その鶏むね肉でとびきりおいしい節約対策!。この本は1,496円 → 748円(50.0%引)

<商品紹介:amazonから引用>
「パサつきやすい」「調理に手間がかかる」など、鶏むね肉の調理に苦手意識を持つ方は少なくありません。こういった料理のお悩みは、予約のとれない和食店の店主笠原氏が解決してくれます!

実家が焼き鳥屋だった笠原氏、鶏肉の知識と腕前は料理人随一です。買い方、扱い方、調理と保存方法までを丁寧に解説し、むね肉とは思えないくらいジューシーでしっとり仕上がる調理のコツを教えてくれます。むね肉料理を美味しくするテクニックが満載の66品を、ぜひ自宅で試してみてください!

 

「誰かが好きなものを料理している時が幸せだ」。と著者は言います。食べてくれるときの笑顔を思い浮かべて食事を作る楽しさはひとしおですね。

焼き魚、唐揚げ、煮魚、シチュー、コロッケ…見ているだけで楽しくなりますよ。この本は1,870円 → 499円(73.3%引)

<商品紹介:amazonから引用>
本書のカバーにもなっている、ファッション展示会や撮影現場に届けるお弁当づくりや、人気アーティストのライブのケイタリング料理などが、家庭的でどっしりと優しい味で、食べ飽きないと大好評。最近では雑誌や食品ブランドにもレシピを提供して注目されている。

麻生弁当で大人気の唐揚げなどのおかずや、インスタグラムでも注目されているパートナーとの日々の料理レシピ50点あまりを初めて一冊にまとめた。
作家の角田光代さんと鴨鍋を、アーティストの坂本美雨さんとお弁当をたのしみながらの二大対談のほか、人形町の食材買い出しリスト、現在に至るまでの数奇でちょっとセンチメンタルな半生記も収録。

 

放送中の大人気番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジレテビ)に出演中の占い師・木下レオンが、誰でも今日から開運体質になれる方法を教えます。

この書籍をご購入になられた方から抽選で以下のプレゼントがあるのですよ!。この本は1,980円 → 990円(50.0%引)

<商品紹介:amazonから引用>
開運になるためのカギは「邪気を祓う」こと。
身を清めていない状態でどんなに開運になれる方法を実践しても全く意味がないという。

そこで、誰でも簡単に悪運を祓える方法をご紹介。
身を清めた上で開運になれるメソッドを教えます。

さらに、正しい神社の参拝方法や、悪運を招いてしまう人の特徴も徹底解説。自宅でも実践できる簡単な方法で、邪気を祓って幸運を引き寄せる最強メソッドを初公開します!

 

次は、小生が大好きな歴史関連の書籍からの一冊です。

300年間公認の遊廓として栄えた町・吉原と、吉原の主役・遊女の歴史と実像を知らずして江戸は語れません。この本は1,870円 → 1,010円(45.9%引)

<商品紹介:amazonから引用>
絢爛豪華な遊郭・吉原のはじまりから終わりまで。秘密の江戸歴史、遊郭の実態をわかりやすく解説していく。

吉原にはどんな人々が住んでいたのか、遊女の一日とはどんなものだったのか、吉原ではどうやって遊んだのか……など、遊女のルーツや吉原誕生までのいきさつから、吉原内部の実情、遊女の生活ぶりまで、江戸文化の中心地となった吉原と遊女にスポットを当てて全貌を解説。

 

今、Web3についてしっかり学んでおく必要があります。そのきっかけの一冊。

Web3の全体像や社会への影響とはなにか。礼賛記事だけではなく批判的な見方もしっかり解説してくれます。この本は1,056円 → 499円(52.7%引)

<商品紹介:amazonから引用>
「Web2.0」と何が違うのか?
ビッグ・ビジネスになるのか?
社会への影響は?

「次世代のインターネット」といわれる「Web3」。その可能性と限界とは?
大好評『メタバースとは何か』の著者が、どこよりもわかりやすく解説!

 

今月は、小生からの紹介はこの7冊です。これ以外にも皆様の好奇心のツボにハマる可能性のある格安な書籍が98冊リストアップされています。どうぞセールコーナーをご覧下さい。

2023年4月のKindle月替わりセール

Kindleならではのお得な使い方もあります

amazonのKindleには「Kindle Unlimited」という月額980円の定額読み放題サービスがあります。

なんと200万冊以上が読み放題と極めてお得なプランです。これがなんと2ヶ月たった99円で楽しめるというさらにお得なプランも設定されている「Kindle Unlimited」も見逃せませんね。

さらにプライム会員なら、追加料金無しで約1,000冊の対象書籍を無料で読める「Prime Reading」の利用が可能です。あなたがプライム会員であるなら、Kindleを、そしてPrime Readingを使わないのは勿体ないといっても差し支えありません。

こちらも是非お試し下さい。

Kindle Fireの読み上げ機能が便利

Amazonのタブレット端末であるFireには様々な機能がありますが、小生にとって特に有り難いのは読み上げ機能なんです。Blogを書いている時は使えませんが、単純な作業をしている時やら、車の運転をしている時に電子書籍を読み上げて貰うのはなかなか便利ですし、目を疲れさせないでも読書が出来るのは助かります。

読み上げて貰うなら同じくamazonのサービスでAudibleもありますが、書籍の品揃えという観点で圧倒的にAudibleは乏しいのです。今回ご紹介するfire HD8は7,8,10と3系統あるFireの品揃えの中等のものですが、単価的にも1万円強で買い得感があると思います。

Fire HD 8 Plus タブレット – 8インチHD ディスプレイ 32GB グレー (2022年発売)

 

手持ちの端末を増やしたくない方は、Alexaアプリをスマホにインストールし朗読をさせる、という手段もあります。スマホで電子書籍を朗読して貰うメリットは、例えば筋力トレーニングやジョギングの最中、フィットネスバイクに跨っている時でも読書が出来るんですよ!

Fire&Alexaアプリどちらも便利ですよ。

 

 

如何でしたか?

今回は、Kindleの月替りセールに並んでいる楽しそうな電子書籍について「2023年4月Kindle月替りセールで目移りが止まらない…という話」と題して記事を書きました。

 

Kindle本は、昔ながらの読書だけでなく様々な楽しみ方、書籍としてのメリットがあります。まだ未経験の方は、スマホで体験することも可能です。新たな発見が読者を迎えてくれるに違いありません。

 

コミック市場においては、電子書籍での購読が紙媒体での購読をはるかに上回っているのが現状で、すでに我々の生活の中にこうした電子書籍は深く入り込んでいるのですねぇ。

 

Fireの項でも書きましたが、「目を疲れさせないでも読書」は小生にとって電子書籍の大きなメリットです。というのも、小生は最近五十肩の悩まされておりまして、どうも眼精疲労に因るものもあると感じています。目をつぶっていても読み上げ機能で読書が出来るのは有り難い限りです。

 

それではまた

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