逆転の発想で全集中を実現! 思わぬところにあったMacの「通知」機能のおやすみモードの効用…という話

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こんばんは

管理人の彰篠宮です。

久しぶりにMacの話です。

「通知」機能の良し悪し

MacやiPhoneの「通知」機能って便利ですよね。画面上にチョイと現れるウィンドウをひと目みるだけで、自分のアクションが決定できます。

でも、この「通知」機能は何も設定しないと四六時中ウィンドウが顔を出して来ます。

 

あ、余談ですが、昔は四六時中という言葉はなかったのだそうです。昔あったのは二六時中。なぜならば、昔は一日を12の時間に分けていたからです。十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の名が付けられて呼ばれていました。

例えば「子の刻(ねのこく)」といったり、草木も眠る「丑三つ時」といったワケです。

二六時中というのは2×6=12刻=1日という算式から、一日中のことを二六時中と言っていました。ところが、明治維新で西洋の文化が入ってきて、1873年から太陽暦が採用されたのちに、1日も24時間になりその時に、二六時中では半日だな…ということで四六時中になったのです。

 

で、「通知」のウィンドウは四六時中顔を出して来ます。でも、夜、眠る時に、iPhoneにメールやLINE、その他諸々の通知が来て音を立てたり画面が点いたりしたら眠れませんよね。デートをしている時も、気が散って興ざめです。

これは便利「おやすみモード」の活用

この機能を積極的にOffにするのが「おやすみモード」なんですね。

夜間はそれらを「おやすみモード」で一時的にブロックしているiPhoneユーザーは多いのではないでしょうか。

デートなどの大切な逢瀬の際も、iPhoneのコントロールセンターを画面の下から上にヒョイt引き出して、☾マークをポチッとタップして「おやすみモード」にしてしまえば、無粋な通知に邪魔をされません。

(☾マークをタップして表示を反転させればOK)

攻めの「おやすみモード」活用術とは

この「おやすみモード」機能を寝る時やデートの時にしか使わないのは、実を言えばとても勿体ない使い方です。機能の50%しか使っていないに等しいくらいです。

無茶苦茶集中して仕事をしている時、Macの画面右上にチョイと顔を出すウィンドウ…用件によっては時として殺意が湧きます。

イヤイヤイヤ…

そんな時こそ敢えて積極的に「おやすみモード」です。

設定は至って簡単です。方法は2つあります。

タスクバーからメニュー呼び出し

画面上のタスクバー右端にある通知センターをクリックしてメニューを表示させ、下方向にマジックマウスなどをフリックすると、「おやすみモード」のスライドボタンが現れます。それをONにすればOKです。

ショートカットで設定

実は、もっと簡単な方法があります。(早く言えよ!)

「オプションキー」を押下しながら、タスクバー右端の通知センターアイコンをクリックすれば、あ〜ら簡単、設定完了です。通知センターのアイコンが黒→灰色になっていることで「おやすみモード」ONが確認できます。

上の写真の通知センターアイコンが黒なのに対し、下の写真では灰色になっているでしょう。こうなっていれば、その間は通知が来ません。

解除し忘れても、翌日になれば自動的に通常のモードに戻っているので、これは覚えておくと便利ですよ。

 

集中するときは、どの流派で行くかはともかくとして「全集中の呼吸」で臨みましょう。そうすれば、目標とするミッションは成し遂げられるかもしれません。

そのための「おやすみモード」超活用です。

 

 

今回の記事はここまでです。

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